自宅にヘビ!?害虫駆除のススメ
こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。
害虫や害獣から被害を受けるということはある日突然やってきます。昨日までは何ともなかった空間に突如として現れたら、驚きと共に不快感や恐怖を感じてしまう方も多いことでしょう。そこで今回は、中でもヘビに注目して害虫駆除の在り方をご説明していきます。
■ヘビについて
*毒のあるヘビ・ないヘビがいる
ヘビと聞くと、鋭い牙で噛まれてしまい毒によって苦しめられるようなイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか?ヘビには想像のとおり牙があるものですが、必ずしも毒を有しているわけではありません。日本に多く生息しているヘビは9種類と言われていますが、中でも毒を保有しているのは3種類です。そのため、必ずしも毒に恐れる心配はありません。
*基本的に攻撃しなければ害はない
また、ヘビと遭遇したときに、ヘビ側から人間に向かっていきなり牙を向けて攻撃してくるというケースはほとんどありません。こちら側が一方的に攻撃態勢に入らない限り突然攻撃されることは少ないでしょう。
*ただし、見分けがつかないと危ないため無暗に近づかない・触らない
ただし、そのヘビが絶対に攻撃してこないという言い切りも、毒がないという判断も、素人には中々つきにくいものでしょう。だからこそ、建物周辺や室内で見かけた場合には無暗に近づいたり触ろうとすることは控えましょう。屋外でありある程度小さなヘビの場合にはそのまま過ぎ去るのを待ちましょう。
■お家でヘビを目撃したら
*自身の安全のために害虫駆除業者へ相談を
万が一、ヘビを室内で見かけた場合や、より大きな個体を自宅周辺でみかけてしまった場合には、害虫駆除業者に相談してみましょう。室内にいるヘビについてはいち早く対処しなくては不快感や不安感を常に感じ続けることになります。害虫駆除業者に、ヘビで困っていることを伝えなるべく早く駆け付けてもらえると安心ですね。
■ヘビを寄せ付けないために
*雑草などは定期的に刈っておく
できることなら日頃の生活でヘビを寄せ付けないための対策を行っておくといいでしょう。ヘビは、雑草など背の高い草木の中に生息していることが多く、そういった住みやすい環境をできるだけ排除するようにするといいでしょう。不要な草木は定期的に刈り取っておく抜いた雑草は放置せず早急に処分するなど、ヘビが好んで身を潜められる空間を作らないようにすることが大切です。
*餌となるネズミを寄せ付けない
また、ヘビの餌となるネズミなどの生物を自宅周辺に発生させないようにすることも大切です。ネズミがいるからこそ、それを餌にしようと寄ってくるヘビに人間が驚いているケースが想定されます。ヘビの対策を行うに合わせて、ネズミへの対策も行っていきましょう。小さな隙間を塞ぐ・食品類やゴミの処分に気を付けるなどし、ネズミやヘビにとって魅力的ではない建物にしていくことが重要です。また、適宜それぞれに忌避剤を置いて寄せ付けないように対策を行っていくこともいいでしょう。スプレータイプや液体タイプ、粉末タイプなどがありますので使いやすい形状のものを探していきましょう。
■まとめ
今回はヘビの害虫駆除について解説してきました。日本に生息する多くのヘビでは毒はないものの、見分けがつかず、噛まれる心配は常につきものであるが故に、ヘビを自宅周辺や室内で見かけた場合には速やかに害虫駆除業者に相談しましょう。毒があると分かっている状況でなくては市役所では対応することはほとんどありません。自分たちの身を自分で守るためにも、速やかにプロに相談していきましょう。
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/01/31
-
パソコンの不調、実は害虫が原因かも!?快適な作業環境を守るための対策と駆除方法
query_builder 2026/01/24 -
害虫駆除でぼったくられた!?信頼できる業者を見極める3つの視点
query_builder 2026/01/17 -
ビル管理法と害虫駆除の関係とは?法律を守って安心な施設運営を!
query_builder 2026/01/10 -
害虫駆除ってどんな仕事?現場のリアルを紹介!
query_builder 2026/01/03