【害虫駆除のプロが解説】自分で行うハチ駆除のコツ
こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。
暖かくなってきた季節の到来を機によく目にする機会の増える『ハチ』。ハチは益虫ではありますが、生活するエリアにハチの巣を作られてしまっては、自分たちの生活にも危険が生じてしまう為放置しておくわけにはいきません。そこで今回は、害虫のプロ成和産業がお伝えする自分で行うハチ駆除のコツについて解説していきます。ハチ駆除を行う際に必要な道具や手順から注意しておきたい点まで、ぜひ参考になさってください!
■ハチ駆除に必要なもの
*自分を守る対策の上駆除に必要な道具を整える
まず、ハチ駆除を自身で行う場合には、自分の身を守るための対策も行っておきましょう。防護服の着用が望ましいですが、最低限肌の露出の少ない衣類をまとい、軍手や靴・マスク・防止を着用してハチ駆除に当たりましょう。万が一ハチに刺されてしまった際のリスクを最小限に留める効果を期待します。
また、道具についてはハチを駆除するための殺虫スプレーを始め、できているハチの巣を取り除くためのハサミや鍬、まとめて処分するためのゴミ袋を準備しましょう。
■ハチ駆除の流れ
*巣の表面に殺虫スプレーを噴射する
ハチ駆除を行う場合には、該当の巣にまずは一定の距離を保ったまま、殺虫スプレーをかけ始めるところから始めていきましょう。この時、あまりにも大きくなりすぎているハチの巣であれば、害虫駆除業者に相談したほうが良いでしょう。自身の身の危険が迫る行為である点を認識しておく必要があります。ハチの巣にいるハチたちが一斉に飛び出してきて反撃を始める可能性もあります。冷静に対処できるようにしましょう。また、遠くから見守ってくれる人の準備も大切です。万が一ハチからの反撃にあった場合に、救急車などの連絡を行ってもらうことが出来るでしょう。
*ハサミでハチの巣を落とす
殺虫スプレーをかけ続け、ハチの出入りが落ち着いてきたら、該当のハチの巣を地面に落としてしまいましょう。剪定ばさみなど、柄の長いもので落とすと安心です。
*再度殺虫スプレーをかけ、ゴミ袋へ
ハチの巣を地面に落とすことが出来たら、再度念のため殺虫スプレーを噴射していきましょう。中に残っているハチまで、徹底的に駆除を試みます。その後、燃えるゴミで処分するためゴミ袋へ巣や駆除したハチの死骸を入れて縛って処理を行いましょう。
*戻りバチ対策に、1~2週間程度は巣のあった場所に殺虫スプレーをかけ続けるとよい
ハチの巣の駆除を行った段階ではお出かけをしていたハチたちは、そのまま自分たちの住処であるハチの巣の場所に戻ってきます。その際、ハチの巣が無くなっていることに気が付いて諦めてくれるまで、定期的にその場所に殺虫スプレーをかけておくといいでしょう。戻りバチへの対処としても有効で、その同様の場所に新しく巣を作られてしまうリスクを最小限に留めます。
■ハチ駆除時の注意点
*くれぐれも自分の身を最優先に!
ハチ駆除を自身で行う場合には、駆除を試みる自分の身体を最優先に考えていきましょう。ハチに刺される事で亡くなってしまう方は今でも日本国内でも存在しています。駆除するハチの種類によっても危険性は異なりますので、明らかに危険なハチの場合には自身での駆除を控えたり、大きく成長したハチの巣の場合には害虫駆除業者に依頼を行いましょう。
■まとめ
今回はハチの巣を自分で駆除する際のながれから、駆除時の注意点について解説してきました。ハチは害虫の中でも人体に影響を与える危険性の伴う種類です。出来るだけ自身での駆除を行うのではなく、適宜害虫駆除業者に相談を行っていきましょう。
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/01/31
-
パソコンの不調、実は害虫が原因かも!?快適な作業環境を守るための対策と駆除方法
query_builder 2026/01/24 -
害虫駆除でぼったくられた!?信頼できる業者を見極める3つの視点
query_builder 2026/01/17 -
ビル管理法と害虫駆除の関係とは?法律を守って安心な施設運営を!
query_builder 2026/01/10 -
害虫駆除ってどんな仕事?現場のリアルを紹介!
query_builder 2026/01/03