引っ越し前後に害虫駆除施策は必要?物件ごとに解説
こんにちは!横浜市を中心に神奈川県・東京都内を幅広く害虫駆除・害獣駆除を行っております害虫のプロ成和産業です。
害虫や害獣問題は、どこで生活をする上でも欠かせない問題の一つに該当します。できることならその存在すら建物内で見ることがないように、徹底的に駆除し綺麗な空間に整えていきたいものですよね。そこで、例えば今から引っ越しを行おうとしている場合には、新居の方では害虫駆除を予め行っておく必要があるのでしょうか?今回はそんな疑問に対して、物件ごとに必要なのかどうかを解説していきます。
■引っ越し前後での害虫駆除について
*基本的には、やっておいた方がより良いでしょう
まず、引っ越し前後に伴って害虫駆除を行ったほうがいいかどうかという点に回答するのであれば、基本的にはやっておいた方がいい、という回答になります。引っ越し先の建物が以下のどの条件であれ、相手が生きている生物である以上、室内への出入りや建物を作った際などにどの場所からでも侵入してしまう可能性はあります。そのため、基本的には引っ越し前後のタイミングに合わせて害虫駆除を行っておいた方が、どの室内に置いても害虫がいない綺麗な空間にリセットさせる効果が期待できます。
*一軒家新築の場合でもすでに害虫・害獣がいる可能性アリ
例えば、引っ越し先が新築で建てた一軒家だとしましょう。新築ともなればなんだかどこにおいても綺麗で害虫や害獣なんて存在しないような気持ちになりませんか?ですが、別に新築だからと言って確実に害虫が存在しないとは言い切ることは出来ません。建物の壁を作る前で言ってしまえば野ざらしの状態です。様々な生物が侵入出来ます。そのことに気が付かないままに建物を建ててしまっている場合には構造にも害虫がいる可能性があるのです。また、ハウスメーカーなどの職人さん達が出入りすることに合わせて害虫・害獣の侵入経路が成り立ってしまっている為、知らず知らずの間に侵入されてしまっていた。なんてことは多いにあり得るのです。
*中古一軒家の場合では全所有者から住まわれている可能性アリ
引っ越し先が中古の一軒家の場合では、前に住まわれていた人達の状態からすでに害虫・害獣が生活している可能性もあります。築年数が古かったり、売りに出されてからの期間が長ければ長いほど、メンテナンスされていない期間が長いということにもなりますのでこういったリスクは向上します。
*集合住宅などの場合では他の部屋等からの侵入もありえる
集合住宅への引っ越しの場合では、自身の部屋にたとえ害虫がいなかったとしても、他の部屋から害虫が侵入してくる可能性があります。建物全体で害虫駆除をしていかなくては完全なる駆除・予防を行うことは出来ませんので、定期的な対策が必要になります。
■引っ越し時にできる害虫駆除について
*害虫の侵入経路を徹底的に塞ぐ
引っ越し前後にやっておくといい害虫駆除の施策としては、害虫たちが侵入出来そうな空間を徹底的に塞ぐことです。明らかな建物の割れやヒビにはじめ、室外機ホースの先端や、排水溝パイプの隙間等、細かく確認しながら塞いでいきましょう。
*室内に対して害虫予防を行う
また、室内全体に対して殺虫剤を使用してから引っ越し作業に当たるなど、一度空間ごと清潔に整えていくといいでしょう。駆除施策は何も駆除だけを目的とするわけではありません。予防効果も期待できるため、合わせて行っておくとより安心です。
■まとめ
今回は引っ越し前後における害虫駆除の必要性について解説してきました。害虫駆除は生物を相手にしているため、昨日いなかったのに今日存在している、なんて事象が起こりえるものです。だからこそ、引っ越したばかりだから安心。という保証はどこにもないのです。そういった点をしっかりと認識した上で徹底的な害虫対策を行っておきましょう。
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